週末の小屋暮らし
cottage life at the weekend

積雪があるうちに・・・

       

2026年 3月13日




    

積雪は随分減っていた。




裏の斜面では地面が出ている所が増えている。

今年は雪が消えてしまうのも早いかもしれないね。




でも、もうしばらくは小鳥たちへの冬援助はもう少し続ける予定だ。


翌3月14日、晴れ。




彼がに山へお出かけしたので、私は近くをウォーキング。




湿地エリアでは一か月前よりずっと広い場所で雪が消えていた。

やっぱり春だね・・・




この夜はご近所さんの所で、自然保護ボランティアの先輩たちと飲み会。

飲み物&食べ物は持ち寄り。

酒飲みがご飯ものを飲み会で食するのかわからなかったけれど、
私はミモザサラダと稲荷ずしを持参。

心配は必要なかったようで、みなさん稲荷ずしもしっかり食べてくれた。


翌日(3月15日)は曇り空。

「今日は何して遊ぶ?」との彼の問いに
「積雪がまだあるこの時期にやっておきたい作業はない?」ときく。

「じゃあ、カエデの枯れ枝を伐採しようかな」




庭の片隅にある大きなカエデの木、
その美しい紅葉はこの土地を買うキッカケにもなった。

でも2〜3年前から元気がなく、枯れ枝が目立ってきた。

老木だから仕方ないのかもしれない。

枯れた部分の太い幹を電動チェーンサソーで切り落とす。

高所作業だから、軽い電動チェーンソーが活躍というわけだ。

でもパワーを考えたらエンジン式が良いよね。
今度新しくて軽いのを買おうね!




切り落とした幹や枝は短くカットして整理する。




大きな木だけに、切り落とした幹や枝も多い。

でも完全に枯れてしまっているものは薪利用できず、自然に帰すことにする。




自然に帰す丸太、薪用の丸太を分けて、各々の保管場所にソリに積んで運ぶ。

地面に雪があれば、運ぶのもソリで簡単!!

ただし重いソリを坂を引っ張り上げるのは重労働だけれど、
達成感が得られて楽しい作業だ。




気になっていた作業も終えて、これで雪が消えてもOKだね。

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