週末の小屋暮らし
cottage life at the weekend

玄関ドアの微調整


小屋のログハウスはフィンランド製で、窓やドアもフィンランドの木製建具。




木製ドアはしっかりしているけれど重く、ドアを支える蝶つがいに負担がかかる。




その負担をちょっとでも少なくするために、
わが家ではドアを開放する際にドア下部に板を置いて重量を支えている。




そうやって気をつけて使っていても建築して約20年も経つと、
丁番に負担がかかっているのが顕著になってきた。




ドア下部も少し沓摺に擦れるような感じになっていた。


2026年9月6日、彼が玄関ドアの化粧板を外し始めた。




玄関ドアの微調整をするようだ。

「微調整」と言っても、化粧板を全部外してドア建付け調整するので
それなりに手間がかかる作業である。




化粧板を外したら、バールを使って建付けの調整。

ドアとフレームの間に調整材を差し込んでゆがみを調整して固定する。




ドアが重い分、微調整もちょっと大変みたい。




調整できたら建具化粧板を取り付ける。




うまく調整できたかな・・・




でもドアは重いので、数年経ったら再調整個が必要なんだろう。

セルフビルドだからこういうことも自分でできるけれど、
業者さんに建ててもらっていたら、これも業者依頼で費用がかかる。

なんでもできる彼がいて、本当に良かった。

「ドア調整、ありがとね〜♪」

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