週末の小屋暮らし
cottage life at the weekend

ちょっと早めだけど雪囲い


2026年10月半ば、小屋の庭では紅葉が始まっていた。

見頃は来週あたりかな・・・




雪の季節はまだ先だけれど、少し早めに小屋の冬準備をする。

まずは室内に薪を少し運び入れ、基礎の薪置き場も整理。




置いてた薪の下からは、ネズミさんが運んだと思われる落ち葉や
食べた後のヒマワリの殻などがたくさんあった。

それらもきれいに掃除。

「今年は使いづらそうな薪から燃やそう」と形の悪い薪を室内へ。




癖のある薪たち




積み上がった姿が美しくない・・・笑




基礎部の薪置き場、今年は通気のために中央は空にしておいた。




薪にシートを掛けてから
雪囲い壁を施す。




これで基礎部の雪囲いは終了。


翌日はテラスの雪囲い。




長い間、テラスの雪囲いにはコンパネを使っていた。
でもコンパネは重く、上げ下げ作業が大変。

今後(老後)のことも考え、昨年彼が雪囲い壁パネルを作成してくれた。

パネルは保管する際に少し場所取りになるけど、軽いし、明るい。




コンパネ壁とは異なり、
内部も明るくて気分がいい。




テラス床の雪避けは後日に作業するとして、
基礎部とテラスの雪囲いができたので安心!!




この冬、雪少なめだといいな・・・


● 「週末の小屋暮らし」へ戻る