週末の小屋暮らし
cottage life at the weekend

軒下の除雪をするために


昨年の冬は大雪になり、
屋根から落ちた雪が軒下に積み上がり、それが屋根からの落雪を邪魔した。

そのため小屋に余計な加重がかかってしまい、玄関ドアの開閉に支障が出た。

でもご近所では屋根修理をしなければならなくなった家々もあり、
ドアの支障程度で済んだことはラッキーだった。

今年はそれほどの大雪にはならないとしても
早めに軒下の雪を除けておくなど対処はしておきたい。

ということで、2026年1月第3金曜日、小屋へ向かった。

自宅を出た時から道中はずっと雨が降っていたが、
小屋に近づくにつれて雪に変わっていった。




車を運転するのは大変だけれど、
助手席の私は美しい雪景色に見とれたり、写真を撮ったり・・・




小屋に到着したら、いつものように雪壁を崩して小屋までアプローチ作り。

積雪は1m弱という感じかな。




階段やテラスの雪を除け、基礎部への通路も確保。




彼が外周りの除雪をしている間、
私は荷物を運び入れたり、薪ストーブに火を入れたり・・・




軒下に積み上がった雪を除ける作業は二人で行なった。




気休め程度でも雪山が少し低くなれば、ちょっとでも安心。




小屋に入って私が夕食準備などをしている間も、
彼は車を停めるスペース確保など除雪を続けていた。

雪国で暮らすということは、いろいろと肉体労働も必要になるということだ。


翌朝は快晴!




「もったいないような青空だな」

そう言いつつ、彼はスコップを持って外へ。




朝早く除雪車が通ったので、残されている車周りを除雪。

続いて薪小屋の雪下ろし。




彼は毎冬1〜2回は薪小屋の除雪をおこなっている。

でも昨年は小屋に来れなかったことで、古い薪小屋が雪で倒壊。

その後薪小屋を修理したが、雪下ろしはしておいた方が安心。




二つの薪小屋を彼一人で除雪。

私がいても邪魔になりそうだし・・・




小屋軒下の除雪、薪小屋の屋根雪下ろしが完了。

「この晴れ間、午前中だけらしいよ」と彼。

「じゃあ、せっかくなので近くをお散歩しましょう!」




除雪車がきれいにしていった路面はすべすべして、ツルッとなるので要注意。




除雪されていないところは、ふかふか雪で楽しい〜♪




雪国暮らしは除雪など余計な労働を伴うけれど、
こんな美しい雪景色をたまに見させてくるし、やっぱり魅力だよね・・・


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